2/22の夜、トルコリラの動きは不安定。ドル円が107円割れをするものの、米市場を前に巻き返し。107円前半に戻し、特に欧州通貨に買戻しが入っている。一方で、カナダは指標で急落したまま、105円半ばで推移。オセアニアも上値が重く、巻き返していない。結局、為替相場はちゃぶつきということか。
今日は米連銀総裁の会見を除き、米指標は特になし。米株動向が最大の注目。米株自体方向間が定まっておらず、上下の可能性。ちゃぶつきを考えれば、昨日の陰線から、今日は陽線も考えられる。トルコリラが陽線で引けるということは為替スワップがつくということ。これが投資の醍醐味である。
それを受け、FXも底堅さを示す可能性。一方で買われる理由もなく、各通貨は上がったとしても上値が重いことは容易に想像できる。
結局FXで一番大事なことは我慢。そして慎重さ。そして、安いところを売ったり、高いところを買ったりしないこと。ドル円107円割れで売りは遅いといえる。ただそれもそのときしだいであり、ちゃぶつきの場合はとFX、特にトルコリラでは言えそうだ。

トルコリラへの投資は、どのようにしているでしょうか?アクティブ運用か、システム運用か。前者の投資のメリットは大きな収益機会があることです。つまり、行くときに行く思いっきりのよさが、パフォーマンスを大きくします。一方で、自分による相場判断やポジションの出入りは、高度な投資家の能力を必要とします。つまり、難しいけど、大きな利益が期待できるのがアクティブ派です。

一方、システム派のメリットは、淡々と投資ができることです。トルコリラでスワップ金利を目的にする場合、システムのほうがいいかもしれません。力まずリスク管理中心となりますので、大きな利益は期待できませんが、年間30%程度ならば可能性は大きいでしょう。一方でデメリットは、大きな利益の可能性が薄いことです。一般的に、トレンドフォロー系の投資となるため、勝率も高くなく、一度の大きな成功が収益の大半を占めることになります。タートルズのドンチャンが有名なところでしょう。

このようにまとめると、多くの方は自分に自信がありますので、アクティブ運用を目指すことになります。結果、デイトレから短期スウィングが中心になるでしょう。しかし、それに失敗すれば、やはりトルコリラへの投資はシステムが良いのではなんて考えるかもしれません。まずは、どちらかを決めることが大切です。

トルコリラ躍進

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トルコリラ含め、円安です。特にカナダドルが続伸。日経平均含め、世界中の株の上昇中です。さすがに、今日は一服感がありますが、リバウンド相場が強まっています。ただ、ドル円だけ108円半ばを抜けておらず、弱さを感じます。

しかし、逆に言えばドル円はまだ110円ほどまで戻す可能性があり、トルコリラ含め、その他クロス円もまだ上昇する余地があるといっていいでしょう。オセアニアは非常に強く、ニュージーランドは安値から10円近く上昇しています。

そうした中、高金利通過であるトルコリラも上昇。金利に加え、為替益も取れるという非常に望ましい展開となっています。どこまで上昇するかわかりませんが、いまだ円高になる様子はなく、リバウンド相場の継続が望まれます。

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